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足底筋膜炎、坐骨神経痛で歩くのも大変な主婦 2

   

「足底筋膜炎、坐骨神経痛で歩くのも大変なんです。」と60代の女性。

去年あたりから右足の足底筋膜炎で歩くと痛みがありましたが、庇って歩いていたのでしょう、両足の坐骨神経痛(特に左)も発症してしまいました。

病院や接骨院・鍼灸へ通っていましたが、あまり改善は見られませんでした。

初回来室時は体重が掛かると

右足足底が痛い

両足臀部から大腿部後面・ふくらはぎにかけて痛い(特に左)

右股関節はあぐらをかくと痛い

右足は痺れる、状態で腰を屈め歩いていました。

2回目(3日後)

「一時の痛みじゃなくなってますね」

歩く姿も腰が伸びて足を庇わなくなってきているようです。

早速あおむけで足の曲げ伸ばし(股関節屈曲伸展)から確認します。

「先日痛かったこの動きは、いまどうですか?」

「この前のびりっとくる痛みじゃなくなりました。」

右股関節を開く動きは

「違和感があるけど痛くはない」

右足底の痛みは

「前みたいなビリッとした痛みじゃない」

前回施術後の状態は維持できているようです。

最初からあおむけも出来ましたので、体液の循環を高め反射を消しておきます。

次に下肢の関節の可動域を調整して、一度起き上がって確認です。

右足底 ⇒ 今は大丈夫

右股関節 ⇒ 痛くはない、ちょっと痺れる

左臀部から大腿部ふくらはぎの痛み ⇒ 今は大丈夫

右股関節の痺れが残ります。

仰向けでは痺れませんので、どこかに荷重がかかって痺れてくるようです。

立位で疼痛誘発動作をかけて原因個所を探していきます。

腹部・臀部・大腿部・下腿部・足関節...

なかなかヒットしません。

上半身もチェックしていくと、頸部で痺れが引いてくるようです。

「昔から肩コリで首も調子よくないんです...」

首を調整すると痺れもOK。

検査のため足踏みやステップの昇降をしていると、左臀部からふくらはぎにかけて鈍痛。

疼痛誘発動作をかけて検査していくと殿筋で反応がありました。

うつ伏せで臀部の奥の筋肉を緩めていきます。特に大転子の周辺には凝り感・圧痛があるようでした。

一通り緩めて再度足踏みやステップ昇降をしてもらうと

「ずいぶん足が軽くなりました。痛みも大丈夫みたい。」

病院では腰からくる坐骨神経痛と言われホットパックや電気治療をしていたそうですが、「お尻が凝っているとは思わなかった」そうです。

どれほど素晴らしい治療でもポイントを外していては効果が期待できません。

セルフエクササイズを指導して次回としました。

 

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