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前十字靭帯再建後の定期メンテナンスのクライアントさん 3 スキー再開 

   

左膝前十字靱帯再建手術後のクライアントさん(40代男性)の症例ですが、題名を変えました。

以前の記事はこちら

ひざの状態も安定していて、日常生活ではほとんど気にならないそうです。

 

症状としては、右股関節(そけい部付近)の痛み・違和感、特に起床時やしゃがんで庭仕事をした後に強くなるそうです。

腹部の深層筋を緩めると毎回症状は取れますが、戻りやすい状態です。

施術

施術を継続していき右股関節痛も徐々に軽減してきました。

今回は2シーズンぶりのスキーの後の施術でした。

「思ったよりも出来ました。スキー後もそれほど悪くなっていません。」

去年の冬にひざを手術してスキーの再開は1年か1年半くらいをめどに、と言われていましたが、再開1本目はまずまずの滑り初めとなったようです。

手術をした左ひざは少し痺れ感が出ています。

右股関節周辺も前後屈で軽く痛みがあります。(以前のギクッとする痛みではないそうです)

 

左ひざの痛みは手術直後にもありましたが、その時と同じ筋膜ラインの○○筋を緩めると取れてきました。

右股関節の可動痛は腹部と臀部の筋硬結を緩めると楽になります。動き初めの痛みは頸部を緩めるとスムーズになります。

ここまで確認できたところで硬膜を調整して脳脊髄液の循環を促していきます。うつ伏せでの筋ポンプもしっかりと行います。

 

再確認すると左ひざの痺れは取れていますが、右股関節の可動痛が少し残ります。

疼痛誘発動作で原因筋を探していくと胸部と上腕の筋硬結で反応がありました。

本人曰く「スキーで腕も疲労しているかもしれないです。」

小胸筋と上腕三頭筋を緩めると右股関節の可動痛も取れてくれました。

 

右股関節の可動痛は直接的には腹部の深層筋の問題と思われますが、その時によって下肢や上肢・胸筋などを緩めても改善してくれます。

全身のいろいろなところの疲労が、弱いところに出ていると考えられます。

 

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