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走ったり体重をかけると膝が痛い、オスグットの野球少年 4

   

「走ったり体重をかけると右膝が痛い」野球少年のY君(小5)

2カ月くらい前からの症状で、縄跳び大会の練習等の疲労が重なって発症したようです。

接骨院へ通っていたそうですが、今回当整体室への相談となりました。

来室時の状態は

しゃがむと右ひざが痛い(110度位はしゃがめる)

右足に体重をかける(投球動作時など)と痛い

状態です。

その他に右肩・右ひじの可動制限(痛みはない様でした)がありました。

 

4回目(6日後)

市の学童野球の決勝戦後の施術となりました。

 

試合の結果は「優勝」、良かったですね。

 

右膝の状態もまずまずです。

ベースランニングでの痛みも取れ、現在の状態は

ラダーなどのトレーニングで片足でのケンケンでするとき、左へ移動は痛くないが右への異動で痛み。

片足での屈伸で深く曲げると痛み

が残っていますが、これ以外は練習をしていても痛みは感じなくなりました。

 

試合の疲れもあるのでしっかりと、脳脊髄液の循環を促していきます。

うつ伏せで筋ポンプをしてさらに循環を促します。

膝倒し・膝抱えもスムーズになります。

 

仰向けでの膝抱え(股関節屈曲を含む)では痛みはありませんが、うつ伏せで(股関節伸展位のまま)での膝屈曲で、大腿前面に強い張り感を訴えました。

腰背部の深層筋が緊張していました。

 

毎回感じますが、今の小学生は厳しい練習をしています。

家庭でもしっかりとケアが出来るようにしてあげる必要があります。

 

一度起き上がって片足での屈伸を試してみます。

「まだちょっと痛いです。」

足関節の歪みを調整し、足裏のアーチを補強して再度確認。

「これなら大丈夫です。」

片足ケンケンも左右とも大丈夫になりました。

足裏のアーチ・重心・重心移動を説明します。

 

最後に、改めてセルフエクササイズをおさらいして次回としました。

 

県大会も頑張ってね!

 

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