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脊柱管狭窄症ですべり症と診断されている右足痛の女性 2

   

知人の紹介で来院のTさん(70代・女性)

しばらく前から右足の下腿外側が痛くなり、歩くのも不自由している。
病院では「脊柱管狭窄症でかなりすべっている」と言われているそうです。

病院でのリハビリや整骨院・鍼灸院他での治療でも改善しないそうで、知人より当整体室の事を聞き来院されました。

来院時の状態は
杖を突いて歩いていますが、右足をつくと下腿外側が痛い
たまにすごく冷えて感じる
数年前に両股関節が人工関節となっている
状態です。

「当方の整体で狭窄しているところを広げたり、すべってるのを戻したりはできませんが、痛みや症状が改善する可能性はあります」と説明し、施術に入りました。

2回目(4日後)
「日中はだいぶ良いが、夜に足趾が痛んだり、冷えた感じがする。お風呂に入ると楽になる」そうです。

お風呂に入ると楽になるので、何らかの筋疲労があったんだと思うと説明すると、かなり一所懸命セルフエクササイズをやったそう。
後で少し対策しておきます。

仰向けになると体幹が伸展しずらく腰が痛みがあるので、腹部の深層筋を緩めていきます。

腹部の深層筋を緩めると仰向けも楽になりましたので、脳脊髄液の循環を調整し、さらに腹部の調整をしていきます。

ひざ倒し(体幹の回旋)は下肢のDFLのリリースでスムーズになります。

ひざ倒しはスムーズになったものの寝がえりは少し大ごとそうでしたので、肋間を調整していきます。

胸郭の硬さが股関節に負担をかけているかもしれません。

うつ伏せで腰背部・ハムスト・アキレス周辺を緩めておきます。

カエル足は痛みが出るので、深追いせず検査だけにして、下肢外側から殿筋群を緩めて一度起き上がってもらいます。

右下肢に力が入らない感じ(力が弱い感じ)がするそうです。

腹部や腰背部に疼痛誘発動作をかけていきます。

なかなかヒットしません。

先程草むしりやノルディックウォークをしたと話していたので、疲労が残っているかもしれません。

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右下腿部を晒固定をすると

「しっかり立てる感じです。」

下腿の二骨間が開き気味だったのもしれません。

最後に足趾にテーピングをして、足趾を伸ばしつつ揉みすぎ出来ないようにしておきました。

Tさんはまじめな性格なのか、早く良くなりたいからか、効果を感じらるとセルフケアをやりすぎるきらいがありました。

「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ですよ、と説明し次回としました。



 

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