中学総体目前で、歩くだけでも痛いひざ痛の柔道選手
「ひざが痛くて歩くのも大変なんです。何とかなりませんか?」とI君(中学生・柔道)
当室で小学生の頃シーバー病が改善していました。
中学に入っても柔道を続け、群馬県代表として中学総体の全国大会を目前(4~5日前・明日には出発)にトラブルです。
来室時の状態は
右ひざの痛みで
足を着くのも痛い
曲げるのも痛い
特に打撲や捻った記憶はない
ひざ下に圧痛はありませんでした。
この他に左の引手の時に左背中が痛い症状がありました。
去年だかに左足が軽くオスグットになって、それもスッキリ改善していないようでした。
(柔道は出来るが正座は痛い)
そんな状態で練習を続けて、右ひざに負担が来ているようです。
ます最初に立ち姿を観察します。観た感じちょっと違和感があります。
重心の検査をしてみます。
痛みの所為か右足が踏めていません。
膝の屈伸、左右のへ座への荷重をチェックし、痛み動作・度合を確認します。
最初に両足でしっかり立てるように調整。
左右から身体を押しても押されなくなりました。膝の屈伸は少し改善。
次に骨盤部の調整。
しゃがむ角度は深くなりますが、痛みは残ります。
ここで筋肉・筋膜の状態をチェックすると、大腿部がパンパンなので、取り敢えずハムストの筋膜はがしをします。
これでしゃがむのはOK、右ひざの痛みも左ひざの違和感・圧痛も取れました。
正座で左ひざの痛かったのは足首の不具合のようでした、メカノレセプターの調整をしておきました。
更に腰椎・肋骨の調整をして左背中の痛みも解消、何とか中学総体に間に合いました。
最後に全身を揺らし体内の水を動かしておきます。
お菓子(添加物が多いもの)を食べると身体が崩れるデモや天然塩のデモをして終了。
大会が開かれる岡山からも遠隔で対応すると紹介し、終了としました。
周波数調律で痛み症状の改善だけでなく、パフォーマンスアップも期待できます。
