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熱中症で再発か?有痛性外脛骨の中学生 1

   

GW頃に有痛性外脛骨で来室のR君(中1、サッカー部)

前回の記事はこちら

この時は、4回の通院で卒業していきましたが、8月になって再発して再来院されました。

同一症状での再来院は当室では珍しいケースです。

前回以降、5月6月7月と痛みは消え不安なく練習していたそうですが、8月の初めに熱中症になって(病院で点滴を受けたそうです)から徐々に痛みが再発し、お盆明けからは練習を休んでいるそうです。

お伝えしていたセルフケアで、その場では痛みが改善するそうですが、練習すると再発してしまうそうです。

外脛骨の影響というよりも、熱中症の影響による筋肉の損傷・筋力の低下が影響していると思われました。

まず最初に脳脊髄液の循環を調整し、体液の流れを調整していきます。

途中、適宜水分を補給してもらいながら行います。

循環調整後、筋ポンプで身体の背面の循環(心臓に戻る方)を促していきます。

次に外脛骨付近の圧痛を解除し、立位で再検査していきます。

少し痛みは残りますが、ここまでは家でのセルフケアでも改善できていたそうです。

筋力検査では内転筋から腹部の深層筋の弱化が現れていたので、まず軽めに筋肉の収縮力を上げる運動をしてみます。

腹部の深層筋を活性化すると痛みはほぼ取れ、もも上げなどの足部に負荷をかける運動をした後も痛みは再発しませんでした。

内転筋や脛骨内側などのDFLの筋出力も上げてみます。

「かなり良いです。
痛みが出る前より良い感じです。」

熱中症で筋肉損傷・筋力の低下が考えられますので、新たなセルフケア・食事のアドバイスをし今回の施術は終了にしました。


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