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左下肢の座骨神経痛の70代女性 2

   

以前、脊柱管狭窄症による右下肢痛が改善したTさん(70代女性)

一年ぶりの来室です。

過去記事「脊柱管狭窄症ですべり症と診断されている右足痛の女性 4」はこちら

今回は左下肢の座骨神経痛と診断され来室されました。

来室時の状態は
立位・座位は比較的症状は軽く
仰臥位で左下肢外側から脹脛周辺に痛みが出る、
仰臥位でひざを立てていたり、側臥位で丸まっていると楽、
だそうです。

主に寝るときに気になると言っていました。


Tさんは、両股関節が人工関節になっているので、意識しながら施術します。

2回目(5日後)

「痛みはだいぶ治まってきたけど、仰向けでしばらくすると怠い感じ・突っ張る感じが出てくる」そうです。

これは前回の後半で痛みが治まっても残っていた違和感でしたが、現在はこちらの症状が主になっていました。

今回も足趾の調整から始めました。

足趾から下腿部・大腿部まで調整すると重怠さは取れてきましたが、ツッパリ感が残ります。

経絡・経穴を指で刺激すると、刺激している時は違和感が取れていますが、離すと違和感が戻ってしまします。

よく分からないので、下肢外側のラインやスパイラルラインに沿って、筋筋膜を緩めていきます。

途中圧痛を訴える箇所があり、何か確認すると手術痕のようでした。

股関節の人工関節はお聞きしていましたが、婦人科の手術もされているそうで、これらの手術痕の処置をすると、違和感も大幅に軽減しました(ゼロにはなりませんでしたが)

今回は少し刺激が多めでしたので、最後にもう一度脳脊髄液の循環を調整して終了としました。

次回までに足趾のセルフケアはしっかり行ってもらうようにおさらいをしておきました。

 

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 - 脊柱管狭窄症と診断された腰痛・下肢痛, 坐骨神経痛