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数年来のカカト痛(足底筋膜炎)と肋間神経痛 1

   

Mさん(40代男性)は右胸部の肋間神経痛、右足のカカト痛・外反母趾の痛み、右腸骨の腰痛で数年前から苦しんでいたそうです。


何か所かの病院や治療院も通院して痛み止めや湿布・電気治療などを受けていましたが、あまり思わしくなかったそうです。

職場の友人の足底筋膜炎の痛みが、当室で改善したと聞き来室されました。

来室時の状態は

右足かかとと拇趾付け根は歩いても痛い、長くは歩けない

右腰の痛みは右足を庇っているからか、歩いた後は痛い

右胸部は捻ったり右腕を使うと痛くなる

状態でした。


全体的に小太りの筋肉質で緊張の抜けにくいようでした。

踵の痛みは病院では「足底筋膜炎」との診断で、市販のインソールを使用しているがあまり痛みが軽減しないそうです。

痛みを我慢しながら仕事をしていたので、身体が常に防御態勢で身構えているようです。

〈施術〉

最初に脳脊髄液の循環を調整して、過緊張状態にある身体を緩めていきます。


疼痛誘発動作でふくらはぎやアキレス腱周辺の筋筋膜を刺激しながら、カカトの圧痛が軽減するポイントを探していきます。

所謂ディープフロントライン(DFL)にそって圧痛が軽減するポイントを取っていくと、触っての痛みは大幅に軽減してくれました。

立位で足首の捻じれを取り体幹部の深層筋を緩めると、足踏み程度の負荷では足底の痛みは出なくなりました。

この段階で腰もかなり楽になったと言っています。

身体を捻ったり右腕を動かすと軽い痛み張り感がある肋間は、横隔膜を緩めると症状は軽減します。

横隔膜が緊張する原因はこれから調べていく必要がありますが、とりあえず横隔膜を緩めるセルフエクササイズをお伝えして次回としました。


湿布や痛み止め、インソールなど対症療法で解決しなかった足底筋膜炎の痛みも、改善する可能性があります。

是非一度ご相談ください。


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